« 晩秋の午後に | トップページ | 東証の急落原因? »

2007年12月13日 (木)

急いては事をし損じる

IPCCパチャウリ議長の懸念

朝日新聞より:
http://www.asahi.com/international/update/1211/TKY200712100283.html

…IPCCを代表したパチャウリ議長は、「人口移動や移住は、紛争の重大な原因になる」と指摘…

ということは行政は歴史から何も学んでないってことか…政令都市の要件を満たすための安易な人口増もやはり住居に関して紛争を惹起してるわけだなあ。
世界各地で起きている悲劇もやはりこれらに通じているということか。
日本は農耕を主としてきた分、急激な人口移動は少なかった(天候不順による不作の影響はあったとしても)のだろうか。
米のトウモロコシ耕作はもともと移住に伴う土地の収奪(の側面もあったにせよ)の作用がかなり尾を引いているのかもしれない。そして画一化された分、天候不順の影響を余計に受けやすくなる。

小規模な所では政令都市の要件の人口達成に血眼になる自治体が裏で関与しているともささやかれてもおかしくない、高層マンションの林立に伴う地域紛争。

|

« 晩秋の午後に | トップページ | 東証の急落原因? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/503499/9382378

この記事へのトラックバック一覧です: 急いては事をし損じる:

« 晩秋の午後に | トップページ | 東証の急落原因? »