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2008年2月 6日 (水)

メールマガジンによるSPAM対策

ここ数週間、全く購読申し込みも承認もしていないメールマガジンが届く。日本語で記述されており、プロバイダのフィルタは簡単に通り抜けてしまう。

中身はいわずと知れたもの。メールマガジンの発行元に連絡しているものの、根本的な対策を図る気はないらしい。

SPAM業者が持っているアドレスリストには関知できないから、じゃなくて、あんたら発行元が、拒否アドレスリストを独自に持てば済むだろう?

その拒否アドレスリストに登録されているメールアドレスが登録されようとしたら、そこでSPAM業者の疑いがあると判断でき、この時点で、メールマガジンの発行そのものを見合わせたっていいじゃないの、さくらインターネットの田中さん。

で、とりあえずこちらが取った対策といえば、私用アドレスをgmailへ全部転送すること。暫定的な措置ということになるかな。

メーラーはal-mail。gmailへのpop取得はちょっと一ひねりしなきゃいけないけど。

発信はこれまで通りのままでOK。受け取る時、複数サーバを連続接続し、受信メールを特定のフォルダにまとめるようにして当座の環境構築は完了。

さて、gmailに溜まっていくメールを見ると、面白いようにSPAMが迷惑メールフォルダへ落ちて行ってる。たまに引っかからないのも出てくるけど、しっかり学習させる。

そのうちに、こういったSPAMの判別情報もgmailが持つことになるんだろうな。

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