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2010年1月25日 (月)

旅館の補修は可能だった?

NHK首都圏ニュースで、24日に行われた前原大臣と八ツ場ダム関連住民との話し合いが取りあげられ、観光団体の樋田氏の意見が紹介されていた。
少ない蓄えを取り崩して旅館の補修をしてきたことを力説していたけど、昨年に見た番組とはちょっと違うかなあ。
昨年の番組(2009/9/11)で紹介された旅館も、風呂場の配管交換後の様子が紹介されていて、壁に水道管が剥き出しに設置されている、というものだったことを考えると、全く補修ができないという訳でもないということ?

間に合わせの補修が認められているのなら、他の旅館も同様と考えるとすれば、これを旧政権による現存遺構として活用し、代替地でバリアフリーな別館を建てる(この費用負担は今後の協議課題となるだろうか)のも考えられよう。

重要なのは、人物への批判ではなく、事象、つまり上記で言えば「河川法で、建物の修復などが一切許可されない」という運用に対し、どのような救済が考えられるかを具体的に説明できること、なのだろう。
どんな救済策を求めたいのか、を具体的に示して欲しいと願う。

「誰かがやってくれるから」「(いや、)ぼくたちがやろう」---(マイケル・ジャクソン 世界を癒そう "This is IT"の一こま)

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