« 旅館の補修は可能だった? | トップページ | バッシングされることの意味 »

2010年2月 5日 (金)

トヨタ・バッシング

米ではブレーキペダルの品質が問われ(そういえば、この部品の映像や、第三者による組織分析評価を聞いていないです)、日本では効きが一時なくなったという報道。
現場が橋の継ぎ目で起きたという報道から、すぐにABSの過敏動作だと気付いたのだけど。

その後の、メーカーの説明が「感覚的なもの」のような表現だったのが、命取りにならないことを祈りたい。
かつて、ディーラー勤務の人から、世間のリコールは厳しすぎる、とこぼしてたのだけど、メーカー側の理論が常に正しいという保証があるわけでもない。
重要なのは消費者の目線、そして堅実な社会の育成になるのだろう。消費者も冷静に使い続けるための方策を求めるようにすれば良い。逆ギレはみっともない。

H21年6月から、車間距離保持違反に対し、罰金が定められたように、十分な車間距離を持てば、不測の事態に際し、サイドブレーキ等にて自身で執り得る手段の幅が持てるという意味も考えておきたい。
あおり運転を得意とする人が、ABSが誤動作して追突した、といっても説得力がない、という意味だと判りやすいだろうか。

|

« 旅館の補修は可能だった? | トップページ | バッシングされることの意味 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/503499/33259594

この記事へのトラックバック一覧です: トヨタ・バッシング:

« 旅館の補修は可能だった? | トップページ | バッシングされることの意味 »