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2011年2月17日 (木)

ジャンクHDDナビをいじってみる。2

バックライトを復活させるのに、ちょっと考えて、100円で気楽に試せる155mmを調達しようと秋葉原へお出かけ。
液晶CoCoNet店舗で色々物色していたら、奥の方でフレキシブルケーブルを2mmピッチピンヘッダに変換する基板が200円未満で投げ売りされているのに気付いて、思わず所望。
そしてカウンターで155mmの100円を所望したら「すみません、ネット価格なんですの」…ここまで来て手ぶらは無いなあ、とエイヤと142mmを所望。

ということで、フレームはそのままにしても良かったのですが、リード線の長さが足りない事や、後で155mmに差し替えやすいようにとフレームの隅をハンドニブラーで掻き切ることに。

1つ目は難なく…と思ったけどフレームの金属板の薄さのため噛み切れずに一方が繋がったまま残る。ラジオペンチで折り曲げを繰り返して切断。
ここでニブラーの刃では確実に切れないことに気付くべきだったのですが・・・

調子に乗って、2つ目は液晶パネルに近い所。衝撃を与えないようにゆっくり力を込めたものの、微動だにしなくなる。

ふと、ガラス片が目に入る。あれ、蛍光管の破片が残ってた?念のため液晶側を見ると隅の部分を少し欠いてしまってるようだ。パターンが入ってない部分だけど、もう少し力を入れて…

Img_5350

 

またガラス片。今度は色が付いてる。
げ!やっちまった!

しかし噛み込んだ金具がどうしても外せない。仕方なく、このまま力を掛けてやっと切断。やっぱりまた欠けた。

Img_5357_2


 

…結果ですが、表示不能になってしまいました。もっとも、長辺だけの142mmのFLCCでも、両端のキャップ部分にちょっとムラが出るだけで、言われなければ実用範囲内の明るさ、とはいえそう。



予告

Img_5362

なぜか、誰も試さなかったらしいです。














Img_5383

よくあるトレー出し入れ不良の原因はここ。

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