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2011年5月25日 (水)

Closed Capitonの自動同期を試してみる。

Youtubeには、ClosedCaptionと呼ぶ、字幕を任意で表示を切り替えるだけでなく、自動翻訳で外国語に替えて表示することもできる機能が備わっている。
YouTube ヘルプ:キャプション付きの動画を再生する

字幕を入れる際、面倒なのが音声との同期採りだったのだけど、音声認識を組み合わせて自動同期を行うようになったという。英語版に続いて日本語版というから驚きである。下記にて作成方法が説明されている。
YouTube 日本版公式ブログ:「キャプション自動同期機能」をリリース。字幕・キャプションの作成がより簡単に。

斎藤和義さんの「ずっと嘘だったんだぜ」の映像と、文字起こしがネット上に提供されていたので、ちょっと試してみた。
まず文字起こししたものを下記のように編集する。

字幕画面内での改行と、次の字幕画面との判断は、「2つ連続した改行」で行っています。 こうして作成したテキストファイルを自分の動画に対してアップロードを行います。(操作方法は先の日本版公式ブログを参照のこと) 数分して出来上がり。ちなみに自動同期が済んだものはタイムコードを付けてダウンロードできる。

同期が合ってないところは、タイムコードの数字(h:mm:ss.fff)を調整して再度アップロード。 こうして作成してみたのが下記のビデオ。 なお本人は難聴のため調整までは行っていません(というか聞こえていたら調整しています)。演奏が入った中での、音声認識の精度の評価としては参考になるでしょう。



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