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2018年11月21日 (水)

ブラザー製インクジェットプリンタの印刷品位チェックシート印刷について

印刷品位チェックシート印刷、もしかして「高速」に準ずる状態で行っていない?
勤務先でも少し古い機種を例によって互換インクで使ってるのですが、最近かすれ気味だということでクリーニングしてインクを浪費したりしてるのですが、ふとチェックパターンな画像を作って印字してみたら、「きれい」だと全然ドット落ちがないという事実。
ということで、チェックシート印刷に騙されて下記ページのように洗浄液を使ってヘッドクリーニングをやってみた実例。

少し急ぎだったこともあり、洗浄液はクルマ向けのRINREI(リンレイ) ボディークリーナー 水アカスポットクリーナー StrongBubble B-32、注入器具はたまたまエレコムの詰め替えキットに入っていたものを流用。これとピンセットと多量のティッシュ、メラミンスポンジ。イソプロピルアルコール。詰め替えインク。

・ヘッドクリーニングの動作中に電源を抜いて、ヘッドを動かせるようにしておき、ティッシュの上に載せる。

・チューブを差し込んで内部タンクに残ってるインクを吸い出し。2mlほど出てきます。

・まずはクリーナー液を5mlくらい注入。暫くするとヘッド周辺からクリーナー液も出てきて泡も確認できる。注入の都度、ティッシュも入れ替え。

・イソプロピルアルコールを注入してクリーナー液を追い出す。

・この後、乾燥を待っていられないこともあり、詰め替えインクを注入。内部タンクの容量にちょっとプラス程度で。

…この方法で、とりあえずチェックパターンの「きれい」でも全然出なくなってたマゼンタは復活したのですが、今度は隣?のシアンが殆ど出なくなってるといういたちごっこ。
もとより、印刷品位チェックシートでは相変わらず黒以外は抜け落ちが多発したまんまですが^_^;
この方法をハード洗浄と呼ぶなら、今度は除光液(アセトン)をスポンジに浸み込ませて載せてのソフト洗浄かしらね。アセトンはABSに良くないので注意しないといけませんが。

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